派遣で働かなかった人が約8割を占める理由とは?

2019.06.10


求人サイト「バイトル」で有名なディップによると、派遣の求人に興味をもって応募したものの、約8割の人は就業していないことが分かりました。

派遣に関係なく、応募したけれど実際に働かずに内定を辞退することはよくありますが、約8割の人が派遣会社に登録せずに働かなかったというのは多いですよね。

そこで、なぜ派遣求人に登録したのに就業していなかったのかについてみていきましょう。

派遣会社の対応に不満?

派遣会社に登録せずに就業しなかった人の多くは、やはり派遣会社の対応に不満があったことが大きな要因のようです。

下記、ディップの調査データを見てみると、最も多くの理由は「希望する求人がなかった」というミスマッチの結果となっています。

希望する仕事の紹介がなかった 56.6%
派遣会社から仕事を紹介されなかった 31.3%
登録後から就業までの時間が長い 29.4%
登録後から就業までの仕組みが分かり辛い 15.9%
登録後、その後の態度が悪い 14.5%
派遣会社の口コミや評判などが悪かった 7.8%
登録後の職場見学が必須だった 7.5%
派遣の求人だとは知らなかった 6.9%
その他 7.0%

 

また、登録したのに紹介されなかった、就業までの長期化、仕組みの難解さや対応の悪さ等の派遣会社が原因となる理由も多かったのが特徴です。

派遣業務は、北九州もそうですが、大小様々な企業が実施しており、サービスの質や求人の充実度について千差万別であることは否定できません。

なかには派遣会社とトラブルにまで発展している事例もあるので、派遣会社の選び方はやはり非常に重要となります。

理想の派遣会社に出会うことは難しく感じるかもしれませんが、今は国が優良派遣事業者の認定制度を設けるなどして品質確保に努めています。

厳正な審査を通過して認定されている派遣会社なら、スタッフの対応や接客の質も高く、安心して派遣に集中することができるので、選んで間違いなしです。

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プロフィール

豆乳伯爵

豆乳伯爵

新卒入社の会社では上手くいかず、自分のやりたいことでもなかったのでもともと興味のあったプログラマーを目指し今は派遣社員としてIT企業で修行中です。

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